山陰観光ガイド

三刀屋(みとや)



■名称
三刀屋(みとや)

■所在地
島根県雲南市三刀屋

■電話番号
0854-40-1054雲南市観光協会

■コメント
雲南市の西部に位置し、斐伊川の中流で合流する三刀屋川の流域に開けた町で、中国横断道・尾道松江線のインターチェンジがあり、古くから交通の要衝であった。出雲国風土記では、かつて出雲大社の神門が建ち、「御門屋」の意で三刀矢と呼ばれたとも記される。承久3年(1221)三刀屋城が築城され、江戸期には松江藩領として368年間、三刀屋(諏訪部)氏の居城となった。また、千年を誇る行事「奥出雲の火祭り」で知られ、精進料理が楽しめる真言宗の古刹、峯寺があり、三刀屋川両岸には約3kmの桜並木が続き、木次町の「斐伊川堤桜並木」と並ぶ桜の名所で、近くには永井隆記念館もある。町内には斐伊川和紙や陶芸、木彫りなどの工芸が伝承され、「みとや工芸会」によって東京展が隔年開催される。


■施設番号
6009
■カーナビマップコード
■関連HP


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