■氷温食品認定
「氷温貯蔵 新甘泉」【梨】 (2017/11/02)
認定番号:31055015
氷温協会から「新甘泉」の氷温食品認定を頂きました。
鳥取県で生まれた梨「新甘泉」を氷温貯蔵することにより、収穫シーズン終了後でも新鮮で甘くて美味しい梨をご賞味頂けるようになりました。
詳しくは,氷温協会のページへどうぞ
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■氷温食品認定
「氷温貯蔵 黄玉」【ぶどう】 (2015/12/16)
認定番号:31055011
「氷温貯蔵 ゴルビー」【ぶどう】 (2015/12/16)
認定番号:31055012
「氷温貯蔵 シナノスマイル」【ぶどう】 (2015/12/16)
認定番号:31055013
「氷温貯蔵 ナガノパープル」【ぶどう】 (2015/12/16)
認定番号:31055014
氷温協会から4種のぶどうの氷温食品認定を頂きました。
氷温貯蔵することにより、10月中旬までしか市場流通できなかったが年末頃までの販売が可能となりました。鮮度を保ち、みずみずしいのが特長です。
詳しくは,氷温協会のページへどうぞ
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■氷温とは・・・・
純水が凍結する温度は0℃ですが,水溶液は溶解している溶質のモル濃度が高くなるにしたがい,凝固する温度が下がります。これを凝固点降下と学校で習いました。
一概には言えませんが,生鮮野菜・果物の細胞に含まれる体液は純水ではなく,所謂溶液ですので,凍る温度が0℃以下となります。多くの野菜は-0.6〜-1℃,果実では-1〜-2℃で凍るとされております。この0℃以下の凍結しない温度帯で保存・熟成させることが氷温技術なのです。
詳しくは,氷温協会のページへどうぞ
■最近の技術
冷凍において,0〜-5℃は凍結結晶が最も肥大化する温度帯とされ,肉を凍結保存する場合,この温度帯では肉の細胞壁が肥大化した結晶によって破壊され,解凍したときに肉汁が出てしまうことがあるそうです。そこで,電磁場等により分子を揺らしながら-15℃まで冷やし,磁場をOFFにて衝撃を与えることで,一気に凍結させ,細胞壁の破壊を防ぐ,瞬間凍結技術があります。これを応用し,氷温帯より低い温度で凍らせないまま保存させる技術も開発されています。
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■当社の氷温認定食品 (認定順)
・氷温 二十世紀梨 (認定番号:31055001)
・氷温 ピオーネ (認定番号:31055002)
・氷温 西条柿 (認定番号:31055003)
・氷温 富有柿 (認定番号:31055004)
・氷温 あたご梨 (認定番号:31055005)
・氷温 花御所柿 (認定番号:31055006)
・氷温 王秋 (認定番号:31055007)
・氷温 あきづき梨 (認定番号:31055008)
・氷温 シャインマスカット(認定番号:31055009)
・氷温 栗 (認定番号:31055010)
・氷温貯蔵 黄玉 (認定番号:31055011)
・氷温貯蔵 ゴルビー (認定番号:31055012)
・氷温貯蔵 シナノスマイル(認定番号:31055013)
・氷温貯蔵 ナガノパープル(認定番号:31055014)
・氷温貯蔵 新甘泉(認定番号:31055015)
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