山陰観光ガイド

石見銀山遺跡



■施設名
石見銀山遺跡(いわみぎんざんいせき)

■所在地
島根県大田市

■電話番号
大田市観光協会
0854-82-2555

■コメント
石見銀山遺跡は、東西に長い島根県のほぼ中ほど、
 17世紀初頭には支配体制を確立するため、柵を巡らして柵内と柵外を区分しました。この柵内(さくのうち)の範囲は、江戸時代の「正保二年石見国絵図(1645年)」によれば東西2.2km、南北2.5km、面積は約300haにもなります

戦国時代後期から江戸時代前期における日本で最大規模の銀山。日本を代表する鉱山遺跡で、大田市から南西に約10kmの大森町を中心に旧温泉津町、旧仁摩町を含めた広い範囲に遺構が分布し、07年夏、ユネスコ世界遺産となる。

博多の豪商”神谷寿貞”によって発見された石見銀山は、天下取りに挑む多くの戦国大名争奪の的となり、大内氏、尼子氏、毛利氏などによる戦乱絵巻が、ここ山陰石見路に展開されました。
そして天下分け目の関ヶ原の合戦に勝った徳川家康はまっさきに石見銀山を押さえ、以来、石見銀山は徳川幕府直轄の御料として江戸時代300年を生き抜き、この地に近世江戸文化の芽を咲かせたのです。



■施設番号
7202
■カーナビマップコード
599 113 169
■関連HP


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