山陰観光ガイド

尾留大明神旧社地(天叢雲剣発祥地)



写真
■施設名
尾留大明神旧社地(おどめだいみょうじんきゅうしゃち)
(天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)発祥地)

■所在地
島根県雲南市加茂町三代

■電話番号
0854-40-1054雲南市商工観光課

■アクセス
▽自動車
高速道路松江道 三刀屋木次IC
距離と所要時間三刀屋木次ICより20分
経路(国道/一般道)県道197号線沿い
案内板の有無:有
進入の可否:可
進入路の幅員:2.5m
駐車場の有無:有(三代神社内)

▽電車
主要駅⇒最寄駅JR松江駅⇒JR加茂中駅
所要時間(目安)40分

■コメント
酒に酔いつぶれた八岐大蛇(やまたのおろち)を倒した須佐之男命(すさのおのみこと)は、ここ御立薮(おたてやぶ)の地で八岐大蛇の尾を開いて、宝剣・「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」を手に入れました。「天叢雲剣」は別名「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」とも呼ばれ、天照大神(あまてらすおおみかみ)に献上されたのち、現在は三種の神器の一つとして名古屋の熱田神宮に祀られています。以前の御立薮には須佐之男命と妻の稲田姫が祀られる尾留大明神(おとめだいみょうじん)があり広く信仰を集めていましたが、斐伊川の氾濫によりここから数百メートル離れた御代神社に移転合祀されました。現在この地には記念碑が建てられています。


■遊悠施設番号
6303
■マップコード
134 285 404
■関連HP


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