山陰観光ガイド

十六島(うっぷるい)



写真
■地名
十六島(うっぷるい)

■アクセス
一畑電鉄雲州平田駅からバス約35分
〜終点(十六島)下車徒歩約10分

■コメント
島根半島にある岬の地名で、十六島と書いて「うっぷるい」。由来については、アイヌ語、韓国語など諸説あります。出雲国風土記にも該当する記載が見られ、十六島は古くから朝廷に納める岩のりの産地として知られています。出雲地方では正月には餅と十八島海苔(別名かもじのり)を入れた雑煮(吸い物風)を食べます。12月から2月、シマゴと呼ばれる女性たちが指先でのりを巻きつけて、岩場に貼りついた海苔を採ります。


■遊悠施設番号
6031
■マップコード
134 721 069
■関連HP


山陰まちナビTOP
遊悠MAPモバイルTOP
米子まち歩きモバイルTOP
神仏の通ひ路ルート
水辺ルート
施設名一覧で検索
山陰観光ポータル
中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会