山陰観光ガイド

塩見縄手



塩見縄手
■施設名
塩見縄手(しおみなわて)

■住所
島根県松江市北堀町および奥谷町

■アクセス
山陰本線JR松江駅からレイクラインで約15分、バス停「塩見縄手」下車後、徒歩すぐ

■電話番号
0852-21-4034
松江国際観光案内所

■コメント
松江城北側の内堀に沿った一帯で、市の伝統美観地区。日本の道100選にも選ばれている代表的な松江の観光スポット。元々城山と地続きであった所が、松江城構築のため幅90mに渡って掘削されて掘りとなり、500石から1000石の中老格の藩士の屋敷が並んでいた。ここが塩見縄手と呼ばれるのは、ほぼ中央に塩見小兵衛の屋敷があった事に由来する。堀川沿いに老松が立ち並び、周辺には小泉八雲記念館や八雲旧居、武家屋敷、田部美術館など見どころが集積し、江戸情緒の趣を醸している。武家屋敷の遺構としては全国でも有数。


■施設番号
5227
■カーナビマップコード
■関連HP


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