山陰観光ガイド

美保神社



美保神社
■施設名
美保神社(みほじんじゃ)

■所在地
島根県松江市美保関町美保関608

■アクセス
・JR境線「境港駅」から車で約15分
・美保関コミュニティーバス(美保関・境港線)で約20分、終点宇井渡船場下車、美保関コミュニティーバス乗り換え(美保関線)約15分、美保神社入口下車

■電話番号
0852-73-0506

■時間
授与所 8:30〜/ご祈祷 8:30〜
※混雑時など時間変更あり

■コメント
【出雲國神仏霊場第八番】
祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ)。三穂津姫命は大國主神の御后(おきさき)神で、農業及び子孫繁栄の守り神。事代主神は大國主神の第一の御子神(みこがみ)で、「ゑびすさま」として漁業・商業を始め広く生業の守護神として敬仰される。本殿は大社造りのニ殿連棟で、中央に装束の間を持ち比翼大社造・美保造と言われ、国の重要文化財。また古来、「ゑびすさまは鳴り物がお好き」との信仰があり、多数の楽器が奉納され、日本最古のアコーディオンなど846点が国の重要有形民俗文化財となっている。有名な12月3日の諸手船(もろたぶね)神事、4月7日の青柴垣(あおふしがき)神事の他、年間に多くの神事が執り行われる。

■入場料金
境内は自由


■施設番号
5203
■マップコード
109 832 097
■関連HP


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