山陰観光ガイド

松江大橋



松江大橋
■施設名
松江大橋(まつえおおはし)

■所在地
島根県松江市
島根県道261号母衣町雑賀町線上にある大橋川に架かる橋

■電話番号
0852-55-5214(松江市産業振興部観光文化課)

■コメント
松江市を南北に分断する大橋川に架かる4つの橋のひとつで、その歴史と荘厳さから、水の都・松江のシンボルとなっている。御影石の欄干には唐金擬宝珠を飾られ、橋の中央に展望のための張り出しがある美しい形で、西に宍道湖、東に大山を望む景観に見事に調和している。堀尾吉晴公が月山富田城から松江に移城の際、建設されたのがはじめで、「白潟橋」「カラカラ橋」などと呼ばれていたが、明治7年(1874)改架の11代大橋から「松江大橋」となり、現在の橋は17代目。小泉八雲の「知られざる日本の面影」にも情緒あふれる描写がある。南詰には現在、大橋建設の人柱になった「源助柱」があり、源助公園として整備されている。


■施設番号
5027
■カーナビマップコード
■関連HP


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