山陰観光ガイド

松江市



■施設名
松江市

■所在地
島根県松江市

■電話番号
0852-21-4034
松江国際観光案内所

■コメント
市街地は宍道湖から中海に注ぐ大橋川によって南北に二分され、松江大橋など、計五つの大橋が架けられて「水の都」とも言われ、周辺に宍道町、玉湯町、八雲村、島根町。鹿島町、美保関町、八束町を加えた総人口が約20万人の都市。島根県の県庁所在地で、奈良市、京都市と並ぶ国際文化観光都市。
古代出雲の中心地として古くから開け、田和山遺跡出雲国庁跡、国分寺跡などの遺跡がある。

松江城及びその城下町は、607年から 5年をかけて堀尾吉晴の手によって形成され、その後、松江藩の庇護のもとに盛えた。中でも有名な藩主が、「不昧公」の異名を持つ松平治郷であり、お茶や和菓子に独自の文化を残した。

明治時代には小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が訪れ、怪談話をはじめ多くの著作を執筆し、松江城周辺には彼が愛してやまなかった古き良き日本的佇まいの町並みが残っている。

松江城の周りには塩見縄手、の堀川めぐり、夕日が美しい宍道湖の周辺には、島根県立美術館・フォーゲルパーク・ルイス・イングリッシュ・ガーデンなど見どころも多く、松江しんじ湖温泉、玉造温泉を擁する。

■市のシンボル
町木 マツ 、町花 ツバキ


■施設番号
5001
■カーナビマップコード
■関連HP


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