山陰観光ガイド

博労座(ばくろうざ)



写真
■施設名
博労座(ばくろうざ)

■所在地
鳥取県西伯郡大山町大山寺

■アクセス
(車)米子道米子ICより県道24号線(大山観光道路)経由、博労座駐車場まで約15分。
(バス)米子駅から大山寺までバス約50分
(バス)JR米子駅から日交バス大山寺行でバス停大山寺下車(約50分)

■コメント
江戸時代、西日本有数の霊場であった大山の本社には、農業神・牛馬の守護神である大智明権現が祀られ、中国地方一円から多くの参拝者を集めていた。この牛馬信仰から、享保11年(1726)に博労座が設立され、以来、大山で牛馬市が発達した。博労とは牛馬の売買をする商人のこと。市は年数回ずつ、昭和12年(1937)まで続き、1回あたり3000〜4000頭の取引が行われ、牛の流通圏は山陽、四国、近畿圏にも及んだ。

■備考
現在、博労座は、冬は有料駐車場に、その他の時季は無料駐車場になっている。大山北壁を望む絶景ローケーションにある。


■施設番号
3025
■カーナビマップコード
252 498 861
■関連HP


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