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生田春月の碑



生田春月碑
■施設名
生田春月碑(いくたしゅんげつひ)

■所在地
鳥取県米子市皆生温泉

■コメント
生田春月は、明治末期から昭和初期にかけて活躍した米子出身の文学家。詩集「霊魂の秋」や「感傷の春」が認められ、萩原朔太郎が「日本詩壇の燈台」と賞賛し、詩人としてのみならず翻訳家、小説家、評論家として、特にハイネの紹介と研究では多大な業績を残した。その記念碑には自伝的小説「相寄る魂」の冒頭の一文が刻まれている。小説には郷里米子や皆生温泉も描かれている。


■施設番号
3225
■カーナビマップコード
■関連HP


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