山陰観光ガイド

豪円山のろし台



写真
■名称
豪円山(ごうえんざん)のろし台

■所在地
鳥取県西伯郡大山町大山

■コメント
豪円山は大山寺博労座の東側にある山で、呼瀧山と呼ばれていたが、大山寺中興の祖、豪円僧正の墓所となってから豪円山と呼ばれるようになった。豪円僧正は米子城主と領地で争っていたので、その恨みから、墓は米子城を見下ろすところにと遺言したのでこの山に葬られたと伝えられる。山頂への道の途中に豪円僧正2世から8世の墓があり、その上にある「のろし台」は大山北壁を一望する絶好の撮影スポットになっている。

■アクセス
(車)米子道米子ICより県道24号線(大山観光道路)経由、大山博労座からスキー場方面へ。約30分
(バス)JR米子駅から大山寺までバス約50分、徒歩約15分


■施設番号
3024
■カーナビマップコード
■関連HP


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