山陰観光ガイド

三佛寺投入堂



三徳山・三仏寺投入堂
■施設名
三佛寺・投入堂(さんぶつじ・なげいれどう)

■所在地
東伯郡三朝町三徳1010

■アクセス
・米子自動車道:湯原IC→国道313号線→482→179、車で約50分
・中国自動車道:院庄IC→国道179号線、車で約50分

■電話番号
0858-43-0431
三朝温泉観光協会

■コメント
三佛寺は鳥取県中部の三朝温泉から、南東約6kmに位置する三徳山(900m)の北側谷間にある古刹。慶雲3年(706)に役行者が、仏教に縁のある所を求めて投げた三枚のハスの花びらの一枚がここに落ち、開山したと寺伝にある。その後、嘉祥2年(849)、釈迦・阿弥陀・大日の三仏を慈覚大師円仁が安置したことから「三佛寺」となったと言われる。険しい斜面に建つ「投入堂」は鳥取県内唯一の国宝建造物。他数々の建物群や重要文化財の「木像蔵王権現立像」など、修験道文化史上、貴重な文化財が多数残っており、山全体が国の名勝・史跡に指定されている。

【注意】
幅の狭い道やクサリを辿る道など、すべりやすい場所があります。
登山の際は、動きやすく両手が自由に動かせる服装や持ち物で。
必要に応じて、軍手やタオル、水分などしっかりと準備しましょう。

■投入堂拝観
三仏寺近くの道路から遠望することができるが、間近に見るためには、三仏寺から約50分の険しい山登りが必要。
@2人以上で入山してください。
A安全対策で、滑りにくい登山靴、運動靴、ワラぞうりでお願いします。
※登山道の荒廃防止のため、つえ、金具やスパイクのついた靴での入山は御遠慮ください。
※ワラぞうりの販売あり。
B火器類の持ち込みは禁止。
C荒天時は入山を禁止します。(積雪時入山禁止)

■参拝時間
8:00〜15:00
(12月〜3月の積雪時は入山禁止)

■志納金(入山料)
本堂まで  大人400円 小中学生200円
投入堂まで 大人600円 小中学生300円


■施設番号
2203
■カーナビマップコード
345 220 642
■関連HP


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