山陰観光ガイド

流しびなの館



写真
■施設名
流しびなの館

■所在地
鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1

■電話番号
0858-87-3222

■休日
毎週水曜日(祝日の場合は開館)
年末年始(12月29日〜1月2日)

■営業時間
9:00〜17:00

■コメント
流しびなの館は京都・金閣寺をモチーフにした大型木造建築物で、館内の展示室には江戸時代をはじめ各時代の雛人形・雛飾り・加茂人形・御所人形など日本の人形が常設展示されています。また流しびなの製作体験や日本庭園を眺めながらの食事も楽しむことができます。流しびなは元々「紙で作った人形(ひとがた)に災いを移し川や海に送る」といった風習から始まり、ここ用瀬町では時代と共に形を変えながらも「もちがせの流しびな」として受け継がれてきました。今日では無病息災を願う行事として、旧暦の三月三日のひなまつりの日に流しびなを送る姿は用瀬・千代川の情緒あふれる風物詩となっています。

■入館料
高校生以上 300円(200円) 
()は団体15名以上
中学生以下・障がい者の方は無料
(証明となるものを提示)


■遊悠施設番号
1416
■マップコード
125 009 706
■関連HP


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